


中村 悌二 Teiji NAKAMURA
【中村悌二 プロフィール】
1960年、福島県会津若松市生まれ。大学卒業後、アパレル業界を経て、1988年に「フェアグランド」(バー)を下北沢に開店。現在、直営5店舗。また、高級和食店から居酒屋、ラーメン店、丼屋まで幅広いジャンルの飲食店をプロデュースし、これまでに60店舗以上の立ち上げに携わる。他に、「玉川高島屋S・C新南館飲食フロア」、「柳小路ビル(二子玉川)」そして「東京ビル TOKIA」などの商業ビルの飲食スペースのプロデュースも数々手がけている。故郷、会津若松市の町興しプロデュースも始めた。
出典: Schooling-Pad

サーバーとは、欧米のレストランで接客を担当するキーパーソンのことで、いわゆるサービススタッフのこと。日本一のサーバーを決定するために我々が設けた判定基準が「また逢いたい度」。また逢いたい度とは、サーバーの好感度・清潔感・信頼性の度合いと、サービスにオリジナリティと感動はあるかを判定し、示したもの。日本一「また逢いたい度」の高いサーバー、すなわち、日本で一番「また逢いたい」と思われるサーバーを決めるため、第一次審査としてサーバーの理念を問う筆記審査、そして調査員がお店まで実際に伺い、サーバーの衣類の乱れや、声の大きさなど、事細かにチェックし、ポイント化して順位をつけた調査審査を行い、北海道、東京、名古屋、大阪、福岡、の全国5地区で5名ずつを各地区のファイナリストとして選出し、壇上ロールプレイングなどで審査する地区大会を全国7会場で開催いたします。 大会の目的は日本一のサーバーを決めることではなく、出場した全てのサーバーが、日本一を目指す過程で、お店の方との協調性を高め、チームワークを向上、自身の中のサービスに対する想いを再確認し、それまで以上のサービスをお客様に提供できるようになることで、結果的に飲食業界の活性化が成されることが究極の目的です。 もう一点は、参加者が増える事でサーバーグランプリに出場すること、そしてグランプリを取ることの価値が年々上がり、それが飲食業界におけるサーバーの地位向上に繋がることを願っています。